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あなたの運転 レベルアップ


指定自動車学校では、初心者からベテランドライバーまで、目的に合わせたカリキュラムを用意しています。
あなたの快適なドライブに、公安委員会認定の安全運転教育をお役立て下さい。


●運転に必要な適性 ●危険予測、急制動、回避等
機械検査等
運転適性検査、検査結果に基づく指導等etc.
場面を設定した危険の予測と回避、
急ブレーキなど回避と急制動、
ABSの機能と操作等etc
●運転の知識及び技能 ●応用走行
車両点検、運転の方法の基本等etc. 路上における危険の予測と回避等etc.

第1回教習指導員二輪車安全運転競技大会の開催結果について

沖縄県指定自動車学校協会(会長 小渡 亨)は、沖縄県内における指定自動車教習所教習指導員の二輪車安全運転技能や指導能力の向上及び平成28年度開催予定の全国自動車教習所教習指導員安全運転競技大会への出場選手の選考を兼ねた二輪車安全運転競技大会を本年11月29日(日) 豊見城市字豊崎3番22 沖縄県警察本部運転免許センター 試験場コース内において教習指導員31名が参加して大会を開催した。

インターネットのHPや大会ポスター等で開催を知ったという県内の二輪愛好者のほか、自動車学校の教習指導員、出場選手の友人、知人、家族、運転免許更新で運転免許センターを訪れた県民等約400名が観戦し、教習指導員の運転技術の高さに感心しながら、熱い声援を送っていた。

大会開催結果等は以下のとおり。

1 主催
(一社)沖縄県指定自動車学校協会(会長 小渡 亨)

2 開催日時・場所
(1)日時 平成27年11月29日(日)午前9時30分から午後4時00分の間
(2)場所 豊見城市字豊崎3番22
沖縄県警察本部運転免許センター 試験場コース内

3 出場者
県内指定自動車教習所に所属する普通自動二輪車の教習指導員有資格者31名が参加した。

4 審査内容
指定自動車教習所教習指導員に求められる正確で高度な運転技術に関し、その正確度、運転技術度、表現力について行った。

5 競技車両
現に、各自動車教習所において、教習車両として使用している普通自動二輪車(排気量400㏄)とした。

6 競技種目
(1)ブレーキングの部
指定されたスタート位置からスタートし、速度60㎞/h以上で走行し、指示された位置から制動を開始して停止するまでの停止距離を競う競技

(2)パイロンスラロームの部
指定されたスタート位置からスタートし、指示されたコースを走行してゴール枠内で停止するまでのタイムの速さを競う競技

(3)コーススラロームの部
指定されたスタート位置からスタートし、指示されたコースを走行してゴール枠内で停止するまでのタイムの速さを競う競技

(4)一本橋走行の部
指定されたスタート位置からスタートし、一本橋上での走行タイムを競う競技(着座姿勢で基準タイムを90秒とした。)

7 競技方法、減点項目及び減点数
「第1回指定自動車教習所教習指導員二輪車安全運転競技大会実施要領  (競技規則・競技実施要領・審査基準)」を別途作成し、事前に選手全員に配布するともに、審判講習会を開催する等して、基準の統一性と平等性を確保して競技を行った。

8 順位決定
(1) 個人競技種目の部
各競技において、得点の多い者を上位者として順位を決定した。

(2) 個人総合の部
競技の得点を合計した得点の多い者を上位者として順位を決定した。

(3) 団体の部
(1)個人種目別競技優勝者
① ブレーキングの部
    川畑自動車学校   平良 亮太   制動距離  16.0メートル
② パイロンスラロームの部
    津嘉山自動車学校    名城  守   走行タイム  27秒76
③ コーススラロームの部
    壷川自動車学校    海勢頭秀行  走行タイム  1分32秒3
④ 一本橋走行の部
    壷川自動車学校   海勢頭秀行   走行タイム  92秒69

(2)個人総合入賞者
① 優勝    壷川自動車学校   海勢頭秀行  総合得点  3,060点
② 準優勝   カデナ自動車学校  奥間 政樹   総合得点  2,609点
③ 三位    糸満自動車学校 山里  健  総合得点  2,511点

(3)団体入賞チーム(教習所)
① 優勝   津嘉山自動車学校  総合得点 4,646点
② 準優勝  名護自動車学校   総合得点 4,241点
③ 三位   壷川自動車学校    総合得点 4,235点

* 本競技会で、個人総合部門で優勝した壷川自動車学校 海勢頭秀行選手は、平成28年度6月三重県鈴鹿サーキットにおいて開催予定の全国自動車教習所教習指導員安全運転競技大会の二輪部門に県代表選手として派遣する予定。

10 表彰
入賞者及び入賞チームには12月11日開催された設置者・管理者会議において運転免許課長(喜屋武正志 警視)出席のもと大会長(県協会長)から、表彰状及び記念盾、賞金を授与した。

11 大会考察
(1)県大会としては全国的に例がなかったことから、大会開催に向けて、今年6月に鈴鹿サーキットにおいて開催された全国大会にベテラン指導員2名を派遣して、大会の模様や審判要領等の大会運営全般を視察させ大会に備えた。その後、大会開催まで数度の検討会や打合せ会議等を開催するとともに、教習所に対する審判員の推薦要請や審判講習会の実施、大会要領や審判要領等の作成のほか、大会開催のポスター等を作成して初回大会の開催に臨んだ。

特に、大会開催に当たっては、資機材の調達や大会運営、審判員の養成等、諸々の困難があったものの、運転免許課の全面的なバックアップ、「全国自動車教習所教習指導員安全運転競技大会」を主催している本田技研工業(株)安全運転普及本部の支援等を受け、全国大会に準じたコース設定や競技基準を設けて実施することができた。

また、本田技研工業(株)安全運転普及本部においては、大会開催への関心が高く職員(安全運転普及本部 推進ブロック主任 飯田氏)を派遣して大会のサポートを行ったほか、「HONDA交通安全情報誌SJ」の制作部ディレクター(田辺氏)を派遣して大会の模様を取材した。

(2)出来るだけ多くの県民に教習指導員の活躍を見学してもらうため、大会開催のポスターを作成のうえ、免許センターや各教習所、二輪車販売店等に掲示するとともに、県協会、各教習所のホームページ等での広報を実施した結果、二輪愛好者等から事前の問い合わせがある等、関心の高さをうかがわせた。

(3)大会開催が休日とあって、離島を除く傘下教習所の設置者や管理者及び技能検定員や教習指導員のほか、選手の家族、友人、知人等が訪れ、予想大幅に上回る400人余の見学者が駆け付けて熱い声援を送っていた。また、運転免許更新に訪れた県民が同大会の開催を知り、免許センターバルコニーからさかんに声援を送っていた。

(4)大会に参加した選手からは、「これまで、この種競技には縁がなかったが、大会入賞を目指して訓練した結果、技術が向上し、これまで以上に自信を持って指導員として教習に当たれる、継続した大会開催をお願いしたい。」との声があった。また、大会は2人の総括審判員と6人の主任審判員、18人の審判員で開催したが、特に若手審判員から、「選手の運転技術、テクニックを間近で見ることができ、今後の教習指導に生かせる、審判員もいいが来年は選手として参加したい気持ちになっている。」との声があった。

更に、設置者や管理者からは、「勤務終了後に大会に向けて一生懸命訓練しているのを見ていたので、教習所全体の教習能力の向上にも繋がった感じがする。

指導員が目標をもって努力し、自らの技術力を向上させることが、教習所全体の教習能力の向上に繋がっていくものと思う。是非継続して実施していく方向で検討してほしい。」との意見があった。

大会を主催した県協会の役員からは、教習指導員の技術向上が沖縄県全体の交通事故防止に繋がっていくものと確信している。来年度も継続して開催する方向で検討したいと、全体的に肯定的な意見が多かった。なお、今大会は普通二輪車のみの大会であったが、今後は、大会運営予算等も考慮しながら、大型二輪車、四輪車等にも幅を広げていくことが可能かどうか、教習教育委員会において検討していくこととしている。

12 大会を終えて
初回大会はすべてにおいて苦労を伴うものであるが、なにはともあれ事故もなく大会が無事終了したことで安堵している。この大会が、所期の目的であります、教習指導員の二輪車運転技術向上に向けた動機付け、二輪車教習指導能力や教習水準の維持向上、新規運転免許取得者の交通事故防止に少しでも役立つことを願ってやまない。

なお、近日中に出場選手及び審判員代表者を県協会に招聘し、今後の大会開催に視するため反省検討会を行うこととしている。

本件担当
協会専務理事 下地一彦
連絡先 863-0178

「第6回指定自動車教習所学科教習競技大会」の開催結果

1 目的
指定自動車教習所における学科教習の充実及び教習指導員の学科教習指導能力の向上並びに教習要領等の研鑽を図ることを目的とする。

2 主催・後援
主催 : 沖縄県指定自動車学校協会
後援 : 沖縄県警察本部 交通部

3 開催日時
平成28年7月5日(火)午後1時30分から午後4時30分の間

4 開催場所
豊見城市豊崎3番22
沖縄県警察運転免許センター3階B室

5 出場資格
当協会傘下の指定自動車教習所の教習指導員等有資格者

6 出場選手
糸満自動車学校        教習指導員  與儀 友一
第二波之上自動車学校     同   上  宮城 達二
宜野湾自動車学校       同   上  田里 努
安ゲ名自動車学校       同   上  屋宜 和哉
津嘉山自動車学校       同   上  仲村渠重則

7 競技課題
  第一種免許に係る学科教習の標準学科(一)第一段階 教習項目10「進路変更など」とする。
  この場合、学科教習の標準に示された項目名に対応した内容
 ① 進路変更の禁止
 ② 横断、転回などの禁止
 ③ 割り込み、横切りなどの禁止
 のうちから、2つ以上取り入れて効果的に実施した。

8 競技及び採点方法
(1) 競技要領等
 ア 競技は、発表者が単独で行うこととし、発表者以外の支援や補助は認めないこととした。
 イ 発表内容は、初心運転者を対象とした教習内容を標準とした
 ウ 競技開始から終了までの制限時間を15分間とする。ただし、競技開始前に機器の調整等で最大5分間を準備に当てることができることとした。
 エ 競技は、発表者の第一声をもって開始とし、競技進行係が、終了1分前の予鈴行い、最長20分で打ち切ることとした。
 オ 服装は、通常の学科教習時の服装とした。
 カ 競技開始以降は、競技未終了者の、会場内への立ち入りを禁止することとした。

(2) 使用教本・教材・器材等
教本は、現に教習所で使用しているものとし、教材・器材等は各出場校で準備することとした。また、発表には、パワーポイント技法を用いることとした。
(3) 審査内容
発表態度(信頼感、表現力、説得力)及び発表内容(構成力、創意工夫、汎用性、実現性)、時間配分によって評価する。

9 競技結果(上位3位まで表彰)
・ 最優秀賞 屋宜 和哉  安ゲ名自動車学校
・ 優秀賞  與儀 友一  糸満自動車学校
・ 敢闘賞 田里 努   宜野湾自動車学校
・  〃     宮城 達二  第二波之上自動車学校
・  〃     仲村渠重則  津嘉山自動車学校

10 表彰式等
成績優秀な上位2名について、交通部長・県協会長連名の表彰状と記念品を、また、出場者全員に出場記念盾を授与した。

11 九州地区大会への派遣
  本大会で最優秀賞に輝いた安ゲ名自動車学校 屋宜和哉指導員については本年8月3日福岡県に開催される九州地区学科教習競技大会に沖縄県代表として派遣することとした。

第2回教習指導員二輪車安全運転競技大会実施状況

  • 1.大会横断幕

  • 2.開会式の状況

  • 3.大会副会長挨拶

  • 4.選手宣誓(宜野湾自校 田里選手)

  • 5.競技出場車両の状況

  • 6.競技開始前の選手ミーティング

  • 7.大会開始前の記念撮影(選手)

  • 8.記念撮影(審判員)

  • 9.競技の状況(ブレーキング)

  • 10.同上

  • 11.競技の状況(パイロンスラローム)

  • 12.同上

  • 13.競技の状況(コーススラローム)

  • 14.同左

  • 15.一本橋の競技状況

  • 16.同左

  • 17.運転免許課長競技視察状況

  • 18.競技終了後の成績発表

  • 19.表彰式の状況

  • 20.同左

平成29年 春の全国交通安全運動

平成29年 春の全国交通安全運動
沖縄県実施要綱


- 平成29年4月6日(木) ~ 4月15日(土) -

平成28年度JA共済交通安全ポスター沖縄県コンクール(優秀賞)
北美小学校 栄野比 咲希さんの作品


沖縄県交通安全推進協議会


平成29年春の全国交通安全運動 沖縄県実施要綱

第1 目 的
    本運動は、広く県民に交通安全思想の普及・浸透を図り、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣付けるとともに、県民自身による道路交通環境の改善に向けた取組を推進することにより、交通事故防止の徹底を図ることを目的とする。

第2 期 間
  1 運動期間 
    平成29年4月6日(木)から15日(土)までの10日間
  2 交通事故死ゼロを目指す日 
    平成29年4月10日(月)

第3 主 唱
    沖縄県交通安全推進協議会

第4 推進機関・団体等
    別紙1「沖縄県交通安全推進協議会推進機関・団体」(以下「推進機関・団体」という。)」のとおり。

第5 運動のスローガン
    青信号 しっかりかくにん わたろうね!

第6 運動の重点等
  1 運動の基本
    春の交通安全運動では、次代を担う子供のかけがえのない命を社会全体で交通事故から守ることが重要であるにもかかわらず、通学中の児童が死傷する交通事故が発生するなど、依然として道路において子供が危険にさらされていること、また、高齢者の交通事故死者数が、交通事故死者数全体の半数以上を占め、その減少が強く求められていること、高齢運転者による重大交通事故の発生など,これらの交通事故情勢に的確に対処するため、「子供と高齢者の交通事故防止~事故にあわない、おこさない~」を運動の基本とする。

  2 全国重点(全国統一の重点項目)
    歩行中・自転車乗用中の交通事故が後を絶たず、交通ルールの遵守と交通マナーの向上に対する国民の関心が高まっていること、また、自動車乗車中における後部座席シートベルトの着用率やチャイルドシートの使用率がいまだに低調であること、さらに、重大事故の原因となる飲酒運転による悲惨な交通事故が依然として後を絶たないことなどから、次の3点を全国重点とする。

   (1) 歩行中・自転車乗用中の交通事故防止(自転車については、特に自転車安全利用五則の周知徹底)
   (2) 後部座席を含めた全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
   (3) 飲酒運転の根絶

 3 地域重点(沖縄県独自の重点項目)
    二輪車の交通事故防止(特に、若年者を含めたマナーアップの推進)

平成29年 夏の交通安全県民運動

平成29年 夏の交通安全県民運動
~飲酒運転根絶取組強化期間~
実 施 要 綱


-平成29年7月11日(火) ~ 7月20日(木)-


沖縄県交通安全推進協議会


平成29年夏の交通安全県民運動
~飲酒運転根絶取組強化期間~
実施要綱


第1 目 的
 本運動は、広く県民に交通安全思想の普及・浸透を図り、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣付けるとともに、県民自身による道路交通環境の改善に向けた取組を推進することにより、交通事故防止の徹底を図ることを目的とする。

 加えて、夏場は飲酒絡みの交通人身事故が増える傾向にあることから、同運動期間中を「飲酒運転根絶取組強化期間」とし、県民に対し“飲酒運転をしない、させない、許さない”社会環境作りに向けた取組を強化する。

第2 期 間
   平成29年7月11日(火)から同年7月20日(木)までの10日間

第3 主 唱
    沖縄県交通安全推進協議会

第4 運動のスローガン
    「その一杯は ザンゲの道へ 続いてる」

第5 運動の最重点・重点項目
    【最重点】飲酒運転の根絶(夏場の暑さと開放感から増える飲酒機会に注意!)
    【重点1】二輪車の交通事故防止(マナーアップの推進)
    【重点2】子供と高齢者の交通事故防止(特に、歩行者事故の防止)

指定自動車学校は

  • 運転の責任を教えます
  • 生命の大切さを教えます
  • 運転の楽しさを教えます
  • 地域の安全に貢献します

  • 一般社団法人 全日本指定自動車教習所協会連合会
  • 沖縄県警察
  • お問い合わせ
    いつでもお気軽にご相談ください。

    TEL:098-863-0178